睡眠中の異常現象とその症状

睡眠中の異常現象とその症状

睡眠中には色々な
異常現象が起きている事があります。

 

症状によっては重大な病気に係るものもあり
そうではなくても、睡眠に影響し
睡眠の質が落ちてしまうものが多々あります

 

代表的な症状別に調べましたので
あてはまるものが無いか参考にしてみて下さい。

睡眠中の異常現象とその症状記事一覧

睡眠障害の中で最も多いといわれる不眠症ですが一言で不眠症といっても4つのタイプがあってこれらが複数生じる事もあります。●入眠障害寝つきが悪く、寝ようとして布団に入ってから30分以上かかっても寝付けないのがこの入眠障害です。他の中途覚醒やそう聴覚性のように年齢よる差が少ない睡眠障害です。不眠症の初期にもこの症状が多く入眠障害が慢性化するにつれて他の睡眠障害が加わる事も多いです寝ようと布団に入っても1...

強い眠気、居眠り、いびきがあったり起床した時に口や喉の渇きがあったり疲労感がある、苦しくて目が覚めるといった症状がある場合、閉塞性睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。これは睡眠中の呼吸障害のうち85%以上を占めるポピュラーな障害で肥満や扁桃腺肥大があると気道が狭くなり仰向けで寝る事によりのどの筋肉が緩むので舌根が気道をふさぐので起こります気道が狭くなっている所に空気が通るとその振動音がいびきにな...

足の深部がむずむずして脚を動かさずにはいられない症状が夜になると特に強くなって眠れないという事がありませんか?もし、あてはまる場合は「むずむず脚症候群」の可能性があります。むずむず脚症候群といっても腕やおなかなどに起ることもあり割合でいうと中高年の女性に多い症状になります。遺伝する事もあり、関節リウマチやパーキンソン病の人鉄欠乏性貧血、腎機能が悪い人や妊婦さんに良く見られます。また、むずむず脚症候...

眠っているのに大声を上げたり暴力を振るうようになる症状が出たらレム睡眠行動障害が疑われます。レム睡眠行動障害は60歳以上の男性に多く高齢者の0.5%〜0.7%に見られる症状で男女比は6〜8:1になります。レム睡眠時は眠りが浅く、夢を見ているのはこの状態で本来ならば脳は活動していても筋肉のは緩んで休んでいる状態なのですが、レム睡眠行動障害になるとこの筋肉を止める安全装置が外れてレム睡眠時なのに体が動...

朝早く起きられなかったり、夜中でも眠れないといった適切な時間に寝起きできない場合は「概日リズム睡眠障害」かもしれません。概日リズム睡眠障害は4つのタイプがあります●非24時間睡眠覚醒症候群毎日睡眠時間が一定時間ずつ遅れていき遅れ方によりしばしば昼夜逆転してしまう症状で24時間周期の社会では一定時刻に起床が必要になってくるので日中眠気を感じたり注意力低下、倦怠感、うつ症状など社会生活に大きな支障がで...

周期性四肢運動障害とは寝ている間に足首から先が反り返る脚の瞬間的な痙攣(蹴るようにピクッと動く)指が扇状に開く肘の曲げ伸ばし等の動作が1回に0.5〜10秒、本人の意思とは関係なく1時間に15回以上起こるものとされています。頻繁に脚は手が動くのでその為に目が覚めその後なかなか寝られない事もありますが目が覚めなくても眠りが浅い状態が続く事で熟睡間が得られずに昼間に強い眠気に襲われたり、だるかったりしま...

自分ではどうしようもない眠気に襲われて何をしている時かにかかわらず突然眠ってしまう「ナルコレプシー」という病気があります原因はよくわかっておらず遺伝的なものとも言われていますがナルコレプシーは慢性疾患で4大症状と呼ばれる症状がみられ全ての症状があらわれるというわけではありません4大症状には何があるかというと・睡眠発作緊張する場面や危険な作業や運転中等でも本人の意思にかかわらず突然眠ってしまいます時...